今回はLP(ランディングページ)について解説します。
先日、こんな会話をしました。
知人「うちの会社、はじめてLPを作ることになったんですよ。」
私「そうなんですね!いくつか商材がありますが、どの製品のLPを制作してるんですか?」
知人「ホームページ全体です。」
私「あ、そうなんですね。」
ここで会話が終わりました。
LPはオウンドメディアでも基礎的なものなので、LPについての記事を書くことになるとは思いつきもしませんでしたが
実際にご存じない方もいらっしゃったので、分かりやすく解説します。
LP(ランディングページ)とは
LPとはランディングページ(Landing Page)のことです。
直訳すると「(訪問者が)初めに着地するページ」です。
リンクやWeb広告、検索エンジンなどから流入してきたユーザーが最初に閲覧するWebページ全般を意味します。
最終的な目的は、申し込みや問い合わせなどのアクションを誘導するために、商品・サービスの紹介を1ページでまとめたWebページのことです。
LP(ランディングページ)の目的
LPはサイトを訪問したユーザーに「購入」「お問い合わせ」「資料請求」などの行動をしてもらうために作成します。
最終的な成果であるCV(コンバージョン)を強く意識して作られるのが特徴です。
離脱率が高いLPほどいいとされています。
理由は、別のページに飛ばず問い合わせにつながっていると考えられるためです。
どちらにしろCV率での評価が大切です。
LP(ランディングページ)の特徴
製品を訴求するために、分かりやすいキャッチコピーや見た目で訴求できるデザインとなっています。
問い合わせをしたくなるようなページつくりが必要です。
LPの参考となるページはこちら

HP(ホームページ)やコーポレートサイトとの違い
HPは幅広い情報をユーザーに理解してもらうことが目的です。
そのため、関連情報をサイドメニューに表示したり、商品やサービスを詳しく解説したりします。
一方、LPは購入や問い合わせに直結することを目的にしており、購入を後押しするようなボタン配置やユーザー心理に訴えるデザインなど工夫して作ります。
その為、目的や構成も異なります。
LPの有効活用
LPを見るだけでCVにつながるようなページが完成してもユーザーに見てもらわないと
問い合わせが増えることはありません。
問い合わせを増やすためには、検索で一番初めに表示されることが大切です。
コーポレートサイトとは違い、製品情報に近いキーワードしかないため、ドメインパワーも上がりづらいです。
ドメインパワーについてはこちら
そのため、LPが完成したらCV率を上げるため、運用開始から3か月はペイドメディアを使うことをお勧めします。
ペイドメディアについてはこちら
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