中古戸建てを購入し引っ越すまでの間にリフォームを行いました。
リフォームの参考になればと思います。
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リフォームにあたり、キッチンを新しいものにしたいと妻の要望があり
新調するにあたり人工大理石のキッチンは譲れないとの事。
休みの日に、LIXILショールームへキッチンを見に行きました。
リクシルキッチンのリフォーム実例と費用の相場(LIXILのページより)
ここを見て頂いて分かりますように、商品代 及び 工事費で200万円が多いことがわかります。
LIXILショールームで、人工大理石の商品を見ると、安くても180万円越え。
妥協して商品を選んでも250万円ほどの価格でした。
それに工事費は別となっておりました。
リフォームの費用は300万円と決めておりましたので、キッチンを入れ替えただけで、予算をオーバーしてしまいます。
浴室・トイレのリフォームもしたかったのでリクシルで購入するのは諦めました。
では、300万円の予算でどのようなリフォームができたか、結果を劇的ビフォーアフターでお伝えいたします。
それでは、リフォームの全貌をご覧いただきましょう♪
まずはキッチンから
before
after
なんという事でしょう~♪
レトロなキッチンがこんなにもカラフルの人工大理石のキッチンに代わりました。
次は、トイレです。
ビフォー
アフター
なんという事でしょう~♪
昭和に流行ったようなピンク色の便器が現代風に変わり、床はおしゃれなクッションフロアに、壁もおしゃれな壁紙に代わっているではありませんか。
(手洗い場付けたらよかったな・・・トイレ広いので(笑))
続いて浴室です。
ビフォー
アフター
なんという事でしょう~♪
レトロなピンク色のタイルをふんだんに使った昭和っぽい浴室が、現代のスタイリッシュなユニットバスに様変わりいたしました。
これでお風呂も気持ちよく入れます。
次は、脱衣所です。
ビフォー
アフター
なんという事でしょう~♪
現代では考えられない無駄に大きな洗面台を撤去し、子育てするのに適した大きさの洗面台と、洗濯機を設置いたしました。
さらに、床は明るいホワイトのクッションフロアになり壁も白い壁紙に代わりました。
前の住人は脱衣所に洗濯機がないのは不便ではなかったのかな?
リビングです。
ビフォー
これで300万円です。
リフォーム内容は
・キッチン
・浴室(従来型→ユニットバス)
・脱衣所
・トイレ
・LDKのクロス張替えフローリング張替え(15帖)
・水回り追加工事。(キッチン後ろの洗濯用上下水封鎖・脱衣所追加)
・ガス給湯器の交換
・鍵交換
以上。
もともと、LIXILショールームで人工大理石キッチン設置の見積もりが250万円近くで、
浴室までリフォームするには予算オーバーでした。
それを予算以内で、ここまでリフォームできたのは良かったです。
ちなみにキッチンはTOCLAS(トクラス)製のベリーというモデルです。
108万円~のモデルですが、タイミングよく在庫入れ替え現品限りで50万円プラス工事費・撤去費10万円で購入できました。
フローリング材は、コメリの高級モデル
K+水回り対応フロアを全体に使用。
●水廻り(キッチン・トイレ・脱衣所・洗面所)に適した床材
●耐性に優れたラワン合板を使用。
子供たちが、飲み物とかこぼしてもいい様にと一番高いのを入れましたが、もう少し安いフロアー材を入れたら廊下のフローリングまで交換できていました。
次回は、実際にリフォームするならこうしたらいいなど、実際にリフォームした後の気づきなどを書いていきます。
記事を読み返して明細を書いてなかったことに気づきました。
・キッチン トラクスベリー 539,500円 工事費 135,480円
・システムバス LIXIL アライズ 523,300円 工事費 432,160円
・洗面化粧台工事費込み LIXIL製 97,800円
・トイレ工事 LIXIL アメージュZセット 144,800円
・水回りオプション工事 154,600円
・LDK床・クロス内装工事(15帖) 754,600円
・ガス給湯器 148,000円
・産業廃棄物処理 80,000円
・資材運搬諸経費 95,260円
・割引 125,500円
合計298万円
あくまで参考ですが、15帖のLDKクロスとフローリングをリフォームしても、
相場では、35万円~65万円くらいですが、私の自宅では754,600円なのでフローリングの品質を上げるとその分費用が高くなります。
それでは次回で。
ミサワホーム中古一軒家シリーズ
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