屋根・外壁塗装訪問営業にきませんか?その時に考えられる方も多いかと思います。
営業マンがよく話すチョーキング。このチョーキングがあれば塗装の時期ですと話されます。

壁を触ると白く汚れる。コレをチョーキングと言います。
チョーキングは外壁塗装の劣化によって起こるのですが、コレをネタに営業でクロージングしてきます。
しかし、チョーキングが起これば確かに外壁塗装の劣化はありますが、まだ雨漏りの直接の原因にはなりません。
外壁塗装の時にチョーキング以外にもシーリングやコーキングの劣化を話される事もあると思います。

私の自宅のコーキング部分ですが、このコーキングが割れているのが分かりますか?
普段日が当たらないところは劣化が遅いのですが、日中1番強い日差しが当たっている部分はこの様に劣化が激しいです。
この様にコーキング部分が劣化で割れたりヒビが入るとそこから水が入ります。
このコーキングは、外壁と外壁の繋ぎの隙間を埋めているので、このコーキング部分にヒビが入るとそのまま下の合板までしみてしまいます。
合板は木ですので水を吸って膨らんだりすると外壁にヒビが入ります。しかも外壁のサイディング材が外れたりヒビが入ると余計にお金がかかる為、コーキングのひび割れの段階で早めに補修した方がいいです。
私の自宅ですが、屋根の塗装が剥げてきています。


ミサワホーム築31年ですが、1度外壁塗装をしているのはコチラの写真で分かります。

リフォームで給湯器を交換した時に、位置をずらしてるので下の塗装の色と周りの色が違います。
元々新築の時はこのグレーだったと思います。
塗装の劣化具合からミサワホームを新築で建てて、15年から20年くらいで屋根外壁塗装をしたのだと思います。
そう考えると、前の家主さんは家の性能を保つ為にしっかりとメンテナンスをしてくれていたんだなと思います。
私が住む地区は、おおよそ30年前にミサワホームが宅地開発で町内の土地を購入して、注文住宅地として売り出しました。
そのため、町内の99%はミサワホームです。
30年経過して建て替えている家もありますが、
30年間ノーメンテナンスで、元々白い塗装だったんだろうなと思われる家も黒カビなどで可哀想な感じになっている家もあります。
30年前のミサワホームのラインナップは詳しくないのですが、注文住宅で建築されている90%以上はO型と言われるモデルで総二階で、建築コストを抑えた建物ばかりです。
ちなみに、私の実家も建築コストが安いミサワホームO型です。
今住んでいる家は、30年前のミサワホームで1番高いグレートのモデルで、ミサワホームの宅地開拓地区の900世帯中3軒しか立っておりません。
私の自宅を含む3軒とも1度は外壁塗装塗装をしているようです。
子供達を育てる為に長く住まないといけない為、今回住宅性能を保つ目的で外壁塗装をする事にしました。
前談が長くなりましたので、前半と後半で分けることにします。
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